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Amazonの受け取り場所に送れる荷物のサイズは?

Amazon Hub ロッカーは4.5kg・42×32×25cm未満。カウンターやコンビニ受け取りの条件とあわせて、受け取り場所ごとのサイズと重さの上限をまとめました。

2026年3月19日
Amazonの受け取り場所に送れる荷物のサイズは?

ロッカー探しはもう終わり。

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Amazonの受け取り場所には、荷物のサイズと重さの上限があります。上限を超える商品は、そもそも注文画面で受け取り場所を選べません。注文する前に知っておくと安心です。

まとめると、次のとおりです。

Amazon Hub ロッカーAmazon Hub カウンターコンビニ・ヤマト営業所
重さ4.5kg 未満店舗による10kg 以内
サイズ42 × 32 × 25cm 未満店舗による3辺合計 80cm 以内

Amazon Hub ロッカー

セルフサービスのロッカーは小さめの荷物向けで、条件がはっきり決まっています。

  • 重さが 4.5kg 未満(梱包材を含む発送時の重量)
  • 商品サイズが 42 × 32 × 25cm 未満
  • Amazon.co.jp が販売または発送する商品(マーケットプレイスの一部商品は対象外の場合があります)
  • 定期おトク便の商品ではないこと
  • 危険物を含まないこと

なお、ロッカーが満杯のときは地図上でグレー表示になり、そのときは選べません。

Amazon Hub カウンター

カウンターは店舗のスタッフが荷物を預かってくれるタイプです。ロッカーと違い、対応できるサイズは店舗ごとに異なります。共通の上限は公表されていないため、選んだ店舗の条件を超える場合は、注文時に別の住所を選ぶよう案内されます。

  • Amazon.co.jp が発送する商品(FBAのマーケットプレイス商品を含む)
  • 特別な取り扱いが必要な商品は対象外
  • 定期おトク便の商品は対象外

コンビニ・ヤマト運輸の営業所

日本ではコンビニや営業所での受け取りも選べます。条件はロッカーとはまったく別です。

  • 3辺の合計が 80cm 以内
  • 重さが 10kg 以内
  • 30万円以上の商品は対象外
  • Amazon.co.jp が販売または発送する商品
  • 定期おトク便、お届け日時指定、危険物、「一時的に在庫切れ」の商品は対象外

どれを選べばいい?

小さい荷物なら、24時間使える場所も多いロッカーが手軽です。ロッカーに入らないサイズなら、カウンターかコンビニ受け取りが選択肢になります。3辺の合計が80cmを超えるような大きい荷物は、自宅か勤務先への配送になります。

ひとつ注意点があります。ロッカーとカウンターでは、コンビニ払い・ATM・ネットバンキング・電子マネーでの支払いは利用できません。また、発売日当日配送の商品も受け取り場所には指定できません。

近くの受け取り場所は LockerMap で探せます。出かける先の街など、どこでも地図で確認できます。受け取り場所そのものについては、Amazonの受け取り場所ガイドもあわせてご覧ください。

ロッカーカウンター

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