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Amazonの受け取り場所はどこにある?日本全国のデータ

日本にはAmazonの受け取り場所が3万5千か所以上。コンビニ・PUDOロッカー・ヤマト運輸の営業所まで、どこに何があるのかをLockerMapのデータで調べました。

2026年5月14日
Amazonの受け取り場所はどこにある?日本全国のデータ

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日本には、Amazonの荷物を受け取れる場所が 35,708か所 あります。47都道府県すべてにあり、そのうち 約8割(28,089か所)は24時間 受け取りに対応しています。近所にもおそらく複数あるはずです。

LockerMapのデータをもとに、日本の受け取り場所がどこにあるのかを整理しました。

主役はコンビニ

日本の受け取り場所は、いわゆるロッカーだけではありません。むしろ大半はコンビニです。

設置場所件数
ファミリーマート13,398
ローソン8,103
PUDO ロッカー5,852
Amazon Hub ロッカー4,740
ヤマト運輸 営業所2,217
ミニストップ813
ファミロッカー567

ファミリーマート・ローソン・ミニストップを合わせると 22,314か所、全体のおよそ6割にあたります。コンビニは24時間営業の店舗が多く、それが受け取り場所の約8割をいつでも使える理由です。

いっぽう、セルフサービスの Amazon Hub ロッカーは 4,740か所。PUDO ロッカー(5,852か所)やファミロッカー(567か所)を加えると、ロッカー型の受け取り場所は1万か所を超えます。荷物の受け取り方や条件はそれぞれ異なるので、サイズの上限もあわせて確認しておくと安心です。

都道府県別の設置数

上位10都道府県は次のとおりです。

都道府県件数
東京都4,146
愛知県2,618
大阪府2,551
埼玉県2,491
神奈川県2,200
千葉県1,769
兵庫県1,346
福岡県1,270
北海道1,268
静岡県1,084

都市部に多いのは当然ですが、注目すべきは47都道府県すべてに受け取り場所があることです。地方でも、近くのコンビニがそのまま受け取り場所になっているケースは珍しくありません。

近くの受け取り場所を探すには

数が多いぶん、どれを選べばいいのか迷うこともあります。LockerMap なら、近くの受け取り場所を地図でまとめて確認できます。Amazonの注文画面では入力した住所の周辺しか表示されませんが、LockerMapなら出かける先の街やルート沿いでも探せます。

受け取り場所の種類や使い方については、Amazonの受け取り場所ガイドをご覧ください。

データはLockerMapのデータベースより。設置場所は随時変わるため、最新の状況は地図でご確認ください。法人向けのデータ提供については lockermap.com/data をご覧ください。

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